そして、「仕事」と「家庭(私生活)」が切り離され、 個人の家庭事情による問題は、個人が解決するのが常識でした。
現在、価値観が多様化し、これまでと同じやり方ではモノが売れない時代へと変化してきています。 また、核家族化、少子高齢化が進む中で、個人の置かれている環境も変わり、 介護・育児・メンタル等による休業は誰もが抱える可能性のある問題となりました。 こうした状況で、企業はこれまでと同じ組織のあり方では、 個人の能力を十分に活かしきることが難しくなっています。
企業が、 「恒常的な長時間残業の風土を変革」し、「正当な評価」を行い、 「従業員が働きたい・働き続けられると思える」職場環境を整える。
個人が、「生産性を上げ」「無駄な残業を減らし」、 個人の時間を充実させる。
そして、個人の時間での経験・休養・人脈が 「新しいアイデアを出し」「自主的な働き方」につなげていく。
この循環がまさにワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭の調和)なのです。
ワーク・ライフ・バランスの実現によって、企業と社員のWIN-WINな関係を構築し、 一丸となって「個人の成長」と「企業の継続的な発展」を目指していきましょう。
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